本書は、昭和20年8月に発生した「宮城事件(8・15事件)」及び「水戸教導航空通信師団事件」等について、当時近衛第一師団参謀だった古賀秀正少佐(陸士52期)と石原貞吉少佐(陸士47期)の視点から再検証したものであり、従来『日本のいちばん長い日』等で広く流布されてきた定説(古賀参謀・石原参謀首謀者説等)を覆す内容を含んでいます。

本書のこれまでの発行総部数は、合計420部(初版〜第5版)です。現在刊行中の第5版(第3刷)は第4版の誤字等を修正したものです。

平成18年には、三笠宮崇仁親王殿下の御台覧を賜り、御嘉賞を賜りました。

また、本年8月に公開された『日本のいちばん長い日』では、参考文献として採用され、古賀参謀の人物像等について本書の内容を大きく反映していただきました。

● ISBN: 978-4-9908114-0-2

● 分類コード: C3021

● 規格: 変形A4版、コピー印刷、簡易製本、一部カラー、クリアカバー付き

● 著者: 森下 智

定価(本体価格6,000円+税)

在庫なし

 

 

 

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