旧呉鎮守府司令長官官舎

説明板

洋館部(写真左側)と和館部(写真右側)の接合部

和館部

和館部玄関

玄関土間に残る煉瓦

座 敷

和館部には、使用人室や茶間まで含めると座敷が9室ある。

縁 側

離れ座敷

修復前は茶室として使われていた。

昭和43年に改造されたもので、北側は水屋部として拡張されていた。

平成6年の修復の過程で発見された墨書のある付鴨居の写真

同上解説

付鴨居の写真

座敷

廊下

和館部側から見た洋館部との連絡通路

洋館部側から見た連絡通路

和館部側は襖となっている扉は、裏側が木張りのドアの様に造られているのが判る。

籐張り肘掛椅子(復元品)

洋館部玄関(内側)

玄関扉脇のステンドグラス

イギリス製と言われているもので、玄関扉の上部と左右にある。

錨と桜の模様が透かされた扉のすりガラス

応接所

絨毯・調度品等は復元品

金唐紙(きんからかみ)

復元された型押しの壁紙 米軍接収時に壁は剥がされたりペンキで塗りつぶされたりしたが僅かに残っていたものを手がかりとして復元したものである

応接室

食 堂

(平成17年9月2日)